アメリカ留学で寮生活

アメリカ留学で寮生活をする場合、ほかの外国人との共同生活になります。

学生寮の場合は生活費的なこともあり、個室というのはまれで2~4人部屋というのが一般的です。4人部屋ともなると、なかなかにぎやかです。部屋にはベッドや机、クローゼットなどが備え付けられています。シーツや毛布などの寝具類は、自分で準備することが多いようです。設備の利用方法などは、入寮したときに渡されるハンドブックのようなものに記載されています。

キッチンやバスルームなどの共有スペースは使用する時間が決められており、寮ごとにルールがあります。コインランドリーなども設けられていて、洗濯する時間も決まっています。キッチンにある冷蔵庫なども全員が利用することになるため、自分で購入した食材には名前を書く必要があります。共同生活なので、ほかの留学生と上手にコミュニケーションを取りながら、トラブルの出ないように暮らしていくことになるでしょう。

アメリカの大学内にある寮の場合、留学生も大学のスポーツ施設や図書館などを利用できます。郵便局や銀行のATM、スーパーなどが大学内にある場合もあります。大きなアメリカの大学ともなればキャンパスから一歩も出ることなく、生活が送れるようになっているところも少なくありません。大学の学生寮に住んでいるのは全員同じ学校の生徒ですから、多くは先輩・後輩の関係になるでしょう。国籍を超えて仲良くなれる可能性があります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *