留学の前に少し勉強を

英語圏への留学の場合に気を付けておきたいこと、それは留学先がどんな英語を使うかという所です。

英語の分類も細かく見ていくといろいろありますが、大きく分けるとアメリカ英語とイギリス英語があります。イギリス英語とアメリカ英語って何が違うの?実は、結構違うのです。まずは単語です。例えば日本でいう「サッカー」。アメリカではそのまま”soccer”でいいのですが、イギリスだと”football”になります。

日本で「フットボール」というと、ラグビーと似たスポーツを思い浮かべてしまいますよね。他に、綴りの違いがあります。「センター」はアメリカでは”center”ですが、イギリスだと”centre”と書きます。留学先がイギリス英語を使う所なのに”center”と書いたりしたら、少し顔をしかめられてしまうこともあります。どちらも発音は同じなのですけれど。日本人にとって苦手な発音にも違いがあります。

アメリカ英語は比較的舌を巻く感じで発音するのに対して、イギリス英語では書いた通りの発音をします。例えば、”little”という単語。アメリカだと「リロゥ」というような発音をしますが、イギリスでははっきり「リトル」と発音しないと伝わりません。このような違いがあるので、留学する前に自分がどの英語を使っている国に行くのか調べておきましょう。市販のテキストや、TOEICのリスニング教材でも様々な種類の英語に対応したものが売られていますよ!

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