留学中のトラブル対策

日本ほど治安が良い国はありません。

田舎では家の扉を施錠せず外出する家庭も多数あります。銃やナイフを持ち歩いている人はほとんどいません。その治安の良さに比べれば、大部分の外国は治安が悪い国です。留学先で、盗難被害に遭う被害や襲われる被害は毎年発生します。加害者が悪いこともありますが、被害の中には予防が可能な被害もあります。留学中の私物管理は自己責任です。隙を見せず用心しなければなりません。

不特定多数の人が出入りする場所では肌肌身はなさず持ち歩くこととです。滞在先の自室に保管する場合も施錠は必要です。盗難に遭った場合のことも考え、パスポートやクレジットカードなどの各ナンバーの控えは取っておく必要があります。クレジットカードは2枚以上持っておく方が良いでしょう。次に多いトラブルは、現地での人間関係トラブルです。ホームステイ先のホストファミリーとの間のトラブルであったり、通う語学学校の編入クラスでの問題です。食事は一人になる時が多い、帰宅しても会話が無いなどの問題は、語学学校の先生か留学斡旋会社に相談します。

時間を置いて相談するより、できるだけ早く相談する必要があります。数日経っての相談では変更ができなくなる場合もあるからです。また語学学校の編入クラスなどの相談も同じです。パンフレットに記載されいる国籍率では「7~8月17%」となっており周囲には日本人がほとんどいない環境で英語を学ぶことができると期待したのに、大多数が日本人のクラスへ編入されてしまう時もあります。その場合も早目に学校の担当先生に相談すると良いでしょう。自分が期待していた環境と違う場合は、早目に相談する必要があります。そのためにも、現地での相談窓口は予め確認しておくと良いでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *