知っておきたい!留学費用についての基礎知識

留学にはそれなりの費用が掛かりますが、何にいくら掛かるのかや、総額でいくら掛かるのかといった費用面を心配する人も多いでしょう。

そもそも留学費用は、短期滞在の場合と長期滞在の場合では、掛かる費用が全く違いますし、それぞれの国の物価によっても違いがあります。まず、基本費用は「授業料+滞在費+食費」であり、これにお小遣いや、渡航費などの諸経費がプラスされると考えればよいと言えます。

なので費用の比重については、短期の場合は渡航費が高くなりますが、長期の場合は基本費用を中心に考えればよいということになるでしょう。例えば1ヶ月の語学留学の場合だと、授業料や滞在費などの基本費用は全体の4割程度だと言われていますが、長期的な大学留学の場合だと9割程度が基本費用になると言われています。

実際の費用(授業料+滞在費+食費)は、語学研修の場合だと3ヶ月で60万~100万円程度が相場だと言われており、さらに大学や大学院への留学の場合だと1学年で200万~350万円程度が相場になります。そして、働きながら現地に滞在するワーキングホリデーの場合だと、1年間で80万~200万円程度が必要だと言われています。

また、費用を抑える方法としては、3ヶ月以上の語学研修に適用される長期割引システムや、期間限定の割引キャンペーンがあるほか、学生ビザを持っている場合は現地でアルバイトをするという方法もあります。さらに、物価が安い国や都市を選ぶという方法や、シーズンオフ(夏休みや年末年始以外の時期)を狙うという方法もあるでしょう。

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